■劣化してからでは遅い
将来は自分の家が欲しいと思い、それを目標に生活をしている人も多いかと思います。
家ができたことで目標を達成し、安心してしまう人も中にはいます。
しかし、家というのは建ててからがスタートになります。
リフォームを考えている人の中には、「家を建てたからずっと住み続けることができる」と思っている人も多いです。
何十年も住んでいれば、様々な部分が劣化していきます。1か所が劣化してしまうと、連鎖反応が起き他の部分も劣化してしまうのです。
ですので、1か所がダメになった時は、他の部分のお手入れもしっかりすることが、長持ちさせるコツになります。
このタイミングを逃すことで、どんどん劣化が進み最終的には多額の費用を使って修繕をすることになります。
せっかく大金を支払い家を建てたのに、結果的には家の価値を低くしてしまうことにつながるので注意が必要になります。
ただ、リフォームをするタイミングなどというのは、なかなかつかむことができません。
多くの人はタイミングを逃し、損をしたリフォームをしてしまうのです。
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■10年前後はメンテナンス、20年経過したらリフォーム
タイミングの目安として、築年数があります。
10年前後で、多くの家が劣化し始めてきます。
特に、屋外に露出している屋根や外壁などは劣化が激しくなってきますので、10年前後を目安に塗装をするなどの対処が必要になります。
このタイミングを逃してしまうと、多額の費用が発生してしまいますので、注意しましょう。
他にも、床下も劣化しやすい部分になります。
定期的にメンテナンスをしたり、点検をするなどの対処が必要になります。
このように10年前後を目安にメンテナンスをすることで、20年経過したころのリフォーム代金を安く抑えることができます。
まだリフォームの時期じゃない・・・と安易に考えていると、多額の費用が発生してしまうことになります。
タイミングを逃さないように気を付けましょう。
三重県の四日市市、桑名市、津市、伊勢市、松坂市、鈴鹿市などの不動産会社やリフォーム会社では、メンテナンスの時期やリフォームの目安などを丁寧に教えてくれるので、問い合わせをしてみましょう。