リフォームでは様々なトラブルが起こりやすいのですが、気を付けていてもここを見逃してしまっていたという小さな部分で後々困ってしまうことが多くみられます。
そこで今回は、リフォームの際に細かくてよく見落としてしまいがちな部分でのトラブルをご紹介します。
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■キッチンリフォームでブレーカーが落ちやすくなるトラブル

キッチンをリフォームし、食器洗浄機や電子レンジ用のコンセントを新しく作ってもらったのはいいのですが、新しいキッチン用に家電を新しいものに買い替えたところ、ブレーカーが落ちやすくなってしまったという方がいらっしゃいます。
電気工事を依頼すると費用がかなり高くなってしまうというようなことがあるのです。
キッチンをリフォームするとどうしても今までの調理道具や機器ではなく、せっかくなので新しいものに取り替える傾向がありますが、便利なものが増えることで消費電力も高まりブレーカーが落ちやすくなってしまいます。
また、新しい炊飯器を購入したのに、炊き上げに入ると消費電力が一気に高まるためブレーカーが落ちてしまうようなこともあるそうです。

見積もり書には分電盤の工事費用について別途になっている場合がほとんどで、後で依頼するとかなり高くなってしまうケースが多いです。
そのため、まずは新しい家電を考慮しつつ配線についての確認も行いましょう。

■カーテンレールなどの付属品がない!

リビングなどといった部屋のリフォームを行った場合、カーテンを取り付けようとしたのにカーテンレールが取り付けられていなかったということがよくあります。
窓の大きさが変わってしまっている場合は、元のカーテンレールで入らず、しかも新しいカーテンレールは見積もりに含まれていないので自分で何とかするか、カーテンレールの設置を別でお願いする必要があります。

これはカーテンレールだけではなく、例えばふさかけやピクチャーレール、コンセント、スイッチなど、部屋に取り付けられている付属品に対して、きちんと必要かどうかをチェックしておきましょう。

後から支払いということになると手間がかかるだけではなく、費用も高くなってしまうので、リフォーム代金と一緒になるようにした方がおすすめです。