リフォーム工事では費用が高額なイメージがあると感じている方も多いでしょう。
なぜリフォームでは費用が高いのか、新築と比較してどんな部分に費用が掛かっているのかをご紹介します。

■リフォームでは解体後の下地処理が必要

新築で壁に壁紙を張った時の費用、そしてリフォームで壁紙の張り替え費用では、比べてみるとリフォームの方が断然、手間がかかり、使用も高額です。

その理由は下地処理にあります。

新築では新しい下地板に直接壁紙を張るため、下地処理はそれほど大変な作業ではありません。
しかし、リフォームの場合は張る前に、下地板から古い壁紙を剥がす作業が必要となるのです。

さらに、古い壁紙を剥がした後は、下地部分がデコボコになりやすくなっています。
それを平滑にして壁紙を張らなくてはキレイな仕上がりにはならないため、平滑する下地処理により手間や費用は上乗せされるというわけです。

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■新築より養生する範囲が多い

リフォームは古い部分を残した状態の建築工事です。

なので、その部分を工事中に傷つけないため、シートや合板、布なので覆う作業が事前に必要となります。

この作業は養生といい、新築の際は先に完成した部分を傷つけないように施します。

一方、リフォームの場合は養生する部分が新築以上に多いため、養生する部分の手間やその費用がかさばってしまうのです。

■リフォームでは住みながら工事をする手間と費用

リフォームでは家の中が工事現場となる、住みながら工事を行うことが一般的であり、これは工事作業を行う側にも手間がかかってしまいます。

例えば、工事をしていない他の部屋に埃がいくことを防ぐために隔離をしたり、現在使用している家具や照明器具などを移動、さらに保護なども必要です。

そして、生活に不備がないように生活空間を残しつつ、少しずつ工事を進める必要があるため、住みながら工事では手間も大きく、工期時間や多くの費用が必要となります。
三重県の一戸建ての賃貸の相場からみても、負担が大きくなってしまいます。

リフォームでは新築と異なり、すでにあるものを新しくする工事です。

そのために、現在あるものの加工に必要な下地処理、さらには家具や家を傷つけないようにする養生作業の設置範囲の規模の広さ、処理での掃除や、生活環境を残しながら作業に大きな手間と費用が掛かってしまうことが分かります。

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